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すえきち
これまでたくさんのお出かけ・キャンプをしてきたのにいい写真や動画を残せていないという後悔から、3年前にゴープロちゃんでアクションカメラデビューを果たしたすえきちです。
現在は愛娘たち(7歳、5歳)の成長記録をゴープロちゃんで撮ることで、大切な家族の思い出を記録として残せることに喜びを感じながら撮影活動に没頭しています。
\サブスクの特典についてはこちらで解説中/

GOPROちゃんはどれがいい?HERO8・9・10の違いを徹底比較して検証してみた

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HERO10 より安い HERO9 を購入しようか迷っているのでこの2機種の違いについて知りたい。

HERO8からHERO10までどれだけ進化してきたかについてくわしく知りたい。

こんな疑問をサクサクッと解決します。

今回の記事ではHERO8からHERO10までどのように進化してきたかについてくわしく解説していきます。

HERO8からHERO10までに進化したこと「6選」
  1. 水平維持機能(Hyper Smooth 2.0 → Hyper Smooth 4.0
  2. プロセッサー(GP1 → GP2
  3. 解像度・フレームレート(4K → 5.3K
  4. レンズの脱着(MAXレンズモジュラー取り付け可能に)
  5. レンズの撥水性(HERO10 のみ)
  6. フロントディスプレイの搭載(HERO9 以降)


目次

結 論

HERO8からHERO10まで水平維持機能は大差なし。ただし、HERO8はレンズを取り外すことができません。

また、フロントディスプレイが付いてません。この点に問題なければHERO8でも十分、運用可能です。

以下の記事では、Amazon・楽天・ヤマダ電機 など、大手サイトの中で一番安くGOPROちゃんを販売しているのはどのサイトなのかについてまとめてあります。ぜひ参考にしてみてください。

「GoPro 公式サイト」とAmazon、楽天との価格差について徹底的に分析してみた


GoPro HERO8・9・10を徹底比較

GOPROちゃんはHERO9からHERO10に進化したことによって

  1. プロセッサーのアップグレード
  2. 高解像度・高フレームレート
  3. Hyper Smooth 4.0 になりより滑らかな動きに

上記3点が主に進化したところになります。

プロセッサーがアップグレードされたことにより、フロントディスプレイがより滑らかな動きとなりました。

また、HERO10には1インチサイズのセンサーサイズが搭載されませんでしたので、HERO9と映像美・ダイナミックレンジなどを比較してもあまり変わりはありませんでした。


GoProp HERO8・9・10の現在の価格帯を比較(2022.7.13 現在)

GoPro HERO8GoPro HERO9GoPro HERO10
価格(GoPro 公式サイト)43,800円48,800円58,000円(アクセサリー込み)
各シリーズの発売日2019年10月25日2020年9月17日2021年 9月16日
1年間のサブスク特典
▲ GoProの価格帯を比較

以下の記事でGoProのサブスクリプションについてくわしく解説しています。時間があるときにでもぜひご覧になってみて下さい。

「GOPROちゃん」のサブスクリプション加入がどれだけコスパがいいのか徹底検証してみた


HERO8はこんなひとにオススメ

  • バッテリー持ちが気にならない方
  • フロントディスプレイはなくてもいいひと
  • カメラレンズを外せなくても問題ない方(レンズ交換不可

   (↑レンズ交換できないので強化ガラス貼付けは必須です)


HERO9はこんなひとにオススメ

  • バッテリー持ちが気になる方
  • 予算を5万円以内で考えている方
  • フロントディスプレイがあった方がいいひと
  • MAXレンズモジュラーに興味がある方


HERO10はこんなひとにオススメ

  • 新しいもの好きなひと
  • ディスプレイの感度でストレスを感じたくない方(タッチスクリーンの感度アップ
  • 最高スペックの水平維持機能を体感したい方( 最大27度 → 45度
  • 水辺で使おうと考えている方(レンズの撥水性がアップしました)
  • 夜間撮影をよく行う方(ざらざら感が軽減されました)



GoPro HERO8・9・10の機能まとめ

ここでは、HERO8・9・10のバージョンアップしていった機能についてくわしくまとめてあります。

GoPro HERO8・9・10で共通している機能について

  1. 手振れ補正機能(8・9・10共にとても優秀)
  2. 水深10mまで防水可能
  3. 1/8× スローモーション
  4. 4K撮影
  5. タイムラプス
  6. ナイトビデオラプス
  7. タイムワープ


HERO8からHERO9で進化した機能について

HERO8からHERO9に進化してとくに変わったところは以下の3つ。

  • フロントディスプレイ搭載
  • レンズの取り外し可能に
  • バッテリーの容量が1220mAh→1720mAhへ大幅アップ!

上記3点がとくに進化した点です。

以下、大容量バッテリーに変わったことでフル充電からの使用時間がどれだけ増えたかどうかについて公式サイトより引用しました。あなたの参考になれば幸いです。


HERO8 Black(1220mAh リチウムイオン充電式バッテリー)の場合

満充電バッテリーの使用撮影時間

ビデオモード時間
4K30 (4:3)67 分
4K6047 分
4K3074 分
2.7K12045 分
2.7K60 (4:3)60 分
2.7K6070 分
1440p12065 分
1440p6077 分
1080p24050 分
1080p12050 分
1080p6081 分
△【引用元:GoPro 公式 TAJIMA


HERO9 Black(1720 mAh リチウムイオン充電式バッテリー)の場合

満充電バッテリーの使用撮影時間

画質撮影可能時間
5K/30fps約 90 分
4K/30fps(4:3)約 110 分
4K/60fps約 70 分
4K/30fps約 110 分
2.7K/120fps約 80 分
2.7K/60fps(4:3)約 90 分
2.7K/60fps約 90 分
1080p/240fps約 80 分
1080p/120fps約 100 分
1080p/60fps約 110 分
△【引用元:GoPro 公式 TAJIMA


HERO10(1720 mAh リチウムイオン充電式バッテリー)の場合(参考)

以下はGoPro公式サイトが出しているHERO10の撮影時間になります。

解像度/フレームレート時間(分)HyperSmooth 標準の撮影時間時間(分)HyperSmooth 高の撮影時間
5.3K / 60fps48
5.3K / 30fps74
5K / 30fps64
4K / 120fps40
4K / 60fps7260
4K / 30fps76
4K / 60fps51
2.7K / 240fps44
2.7K / 120fps60
2.7K / 60fps7573
2.7K /120fps59
2.7K / 60fps75
1080p / 240fps48
1080p / 120fps64
1080p / 60fps9083
1080p / 30fps128
△【引用元:GoPro 公式


HERO9からHERO10で進化した機能について

HERO9からHERO10に進化してもっも変わったところは、プロセッサーがGP1からGP2になったという点です。

HERO10は、プロセッサーがGP2になったおかげで画面操作がスマホのようなサクサク感に近づき、起動から撮影までのレスポンスも向上しています。

また、低光量での撮影性能が向上したので夜間撮影にもHERO9よりも強くなりました。

それから、カラーモードも従来の フラット・GoPro の2種類から、フラット・鮮明(従来のGoPro)・ナチュラル の3種類にHERO10では進化しています。


HERO9からHERO10でとくに進化したのはこの2点

  1. プロセッサー:GP1→GP2(タッチパネルの感度、起動から撮影までのレスポンスアップ!)
  2. カラーモード:「フラット」、「GoPro」 → 「フラット」、「鮮明(従来のGoPro)」、「ナチュラル(フラットと鮮明の中間色)」



GoPro HERO11の発売日はいつ?

GoPro HERO11の発売日はまだ何も発表されてませんが、例年通りならば 2022年9月中旬頃 が予想されます。

以下はこれまでのGOPROちゃんの発売日です。(参考)

  • 発売日:2019年10月25日
  • 発売日:2020年9月17日
  • 発売日:2021年 9月16日



まとめ

GOPROちゃんの水平維持機能はHERO8からHERO10までグレードアップしていますが、ふつうに撮影するのであれば十分 HERO8で運用できます。

ただ、バッテリーやフロントディスプレイ、レンズの脱着はHERO8では出来ませんのでその点に気をつけて自分のニーズに合うシリーズを選ぶようにしましょう。

個人的にはHERO10の画面操作がスマホのようにサクサクなのでHERO10をオススメします。

HERO8からHERO10までに進化したこと「6選」
  1. プロセッサー(GP1 → GP2)
  2. 解像度・フレームレート(4K → 5.3K)
  3. レンズの脱着(MAXレンズモジュラー取り付け可能に)
  4. レンズの撥水性(HERO10 のみ)
  5. フロントディスプレイの搭載(HERO9 以降)



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すえきち
兼業ブロガー
育児で奮闘中の妻に楽をさせたいという思いから、週末は妻を自宅に残し、子ども達とお出かけして今しかない思い出を記録として残すために「GoPro動画」をインスタで発信中。
まだまだ初心者ブロガーではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
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