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すえきち
これまでたくさんのお出かけ・キャンプをしてきたのにいい写真や動画を残せていないという後悔から、3年前にゴープロちゃんでアクションカメラデビューを果たしたすえきちです。
現在は愛娘たち(7歳、5歳)の成長記録をゴープロちゃんで撮ることで、大切な家族の思い出を記録として残せることに喜びを感じながら撮影活動に没頭しています。
\サブスクの特典についてはこちらで解説中/

【動画付き】 ゴープロちゃんの熱暴走によるフリーズを解決する4つの方法

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どうも!アマゾンキンドルで購入した電子書籍をスマホで読みだしたら、読書を継続でき るようになったすえきちです。

本記事ではよくある悩みの一つでもあるゴープロちゃんの熱暴走対策について具体的に書 きました。

結論としては、ヒートシンクを張り付ける、またはバッテリーを抜いて充電しながら撮影することで長時間が可能となります。

この中でも一番実用性があるのは

ヒートシンク+エアー です。

なぜ上記 結論 に至ったかどうかについては、以下でくわしく解説していきます。

当記事があなたの参考になればうれしいです。

4つの熱暴走対策はこんな感じ
  1. 画質をFHD ( 1080p ) まで落とし、フレームレートを 30fps 以下にする
  2. バッテリーを外してモバイルバッテリーで充電する
  3. ヒートシンクを取り付ける
  4. エアーを当てる
目次

ゴープロちゃんの具体的な熱暴走対策について

ゴープロちゃんの熱暴走対策についてくわしく解説します。

1. 天気が悪いときは養生テープで補強しよう

ゴープロちゃんにパススルードアを装着し、バッテリーを取り外してからモバイルバッテ リーで充電するようにすれば、サイドカバーを閉めたままでもゴープロちゃんの充電が可能です。

あすか

パススルードアは純正のサイドカバーと違い、防水加工がされていませんので、雨には十分気をつけてお使いください。

天気がすぐれないときなどは、隙間をうめるために養生テープなど、べたつかないテープで簡単な防水処置を施すようにしましょう。

雨に濡れて壊れるなんてマジで最悪ですから。


2. それでもゴープロちゃんが熱い場合の対策

モバイルバッテリーで充電しても、熱暴走がおさまらない場合の対策方法としては以下の3つの方法があります。

  1. 画質をFHD ( 1080p ) まで落とし、フレームレートを 30fps 以下にする。
  2. ヒートシンクを取り付ける。
  3. 扇風機で冷やす。


3. GoPro 公式が発表している熱暴走対策を紹介

ゴープロ公式サイトの代理店タジマコーポレーションによる熱暴走(フリーズ)対策は以下のとおりになります。

Q:カメラが異常に熱くなる、頻繁にフリーズする

A:カメラが熱くなりフリーズする場合には、以下をお試しください。

1. LCDバックパックを装着している場合は、不要なときにはLCDを外す、またはLCDの画面をオフにしてください。

2. 充電しながらの撮影では、温度が上がりやすくなります。不要な場合は内蔵電池のみでご利用ください。

※フリーズが発生する際には、カメラ本体前面液晶やLCDバックパックに「温度計アイコン」が表示される場合があります。

※GoProカメラは寒冷地での使用のためにバッテリーウォーマーを内蔵しております。このため、カメラ本体は発熱する仕様となっております。

上記をお試し頂いても改善されない場合には、製品本体の不具合が考えられます。国内正規品*をご利用のお客様は、以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。

http://www.tajima-motor.com/gopro/contactform/index.html

並行輸入品をご利用のお客様はついては、ご利用のお客様は、お買い上げ店様にご相談ください。

*国内正規品には「タジマモーターコーポレーションGoPro事業部」発行の保証書が添付されています。

引用元:タジマコーポレーション



ゴープロちゃんは寒冷地での使用を想定したアクションカメラ

ゴープロちゃんは、バッテリーウォーマーを内蔵しているので熱を持ちやすく、結果、熱暴走しやすいアクションカメラです。

もともと寒冷地で使用することを目的としてつくられたカメラなのでいたしかたないことですが…、

それにしても熱暴走しやすいカメラですよね。

すえきち

ちなみに私は動画を1分以内で区切り、何回も動画を撮って QUIK で動画編集しますので、熱暴走するというようなことはめったにありません。



各シーンごとの熱暴走対策について紹介

ここでは、使用用途別の熱暴走対策について解説します。

1. 釣りで長時間撮影したい場合

釣りは、いつアタリがくるかわからないので、長時間撮影は必須です。そのため、「熱暴走」と「SDカードの容量消費」という2つのリスクを背負うことになります。

この2つのリスクに対する対策としては以下のとおりになります。

  1. 熱暴走対策:ゴープロちゃん本体のバッテリーを取り外し、 モバイルバッテリーでゴープロちゃんを使用する。
  2. SDカードの容量消費対策:ゴープロちゃんの機能「ハインドサイト」 を使用する。

釣り師にピッタリな便利機能 「ハインドサイト」 のくわしい使い方については以下の記事をチェックしてみてください。
釣り師必見!ゴープロちゃんのHindSight(ハインドサイト)の使い方と設定方法方


2. 車載撮影する場合

車載撮影するときに気をつけたいポイントは、エアコンの風がゴープロちゃんに当たるかどうかということです。

ゴープロちゃんで車載撮影すると、ゴープロちゃんはいつも以上に 熱がこもりやすく、熱暴走しやすくなります。

そのため、エアコンの風が当たるかどうかというのは、ゴープロちゃんの撮影時間に大きく影響してきます。

なので、しっかりゴープロ ちゃんにエアコンの風を当てて、駆動時間を伸ばせるようにセッティングしましょう。

熱暴走対策:エアコンの風があたることで、冷却性能が向上する「ヒートシンク」がオススメ。

ヒートシンクの使い方 取り付け方に関しては以下のレビュー記事を参考にしてみてください。
Gopro10 発熱問題の検証(バッテリーレス&ヒートシンクがベスト)
↑↑ 準備中 ↑↑



熱暴走がおこるまでの駆動時間(冬場は1時間持続)

GoPro 公式サイトと実際に、ゴープロちゃんがフリーズするまでの駆動時間について計測してみました。

1. 通常撮影の場合

通常駆動から熱停止までの時間は以下のとおりになります。

室温18度(4K、50/60 FPS)

室温18度で HERO9 と HERO10 の駆動時間の停止時間をはかってみました。室温が低いせいか HERO10 は思ってた以上の駆動時間を発揮しました。

すえきち

室温によって大きく駆動時間が変わるようです。今回の検証で、夏場は 30分前後 、冬場は 50分以上 の駆動時間があるということがわかりました。

4K、50/60 fpsの場合:HERO9 35分09秒(左側)、HERO10 54分59秒(右側)

4K、50/60 fpsの場合
  • HERO 9:35分09秒 で熱暴走のためフリーズ
  • HERO10:54分59秒 で熱暴走のためフリーズ

室温18度:左側がHERO 9 の熱停止した時間、右側がHERO 10 の熱停止した時間
引用元:熱い!GoPro HERO10 ホントにすぐ熱暴走するのか実験してみた!ゴープロヒーロー10買う前に是非どうぞ


室温25度

準備中。

2. モバイルバッテリー接続した場合(バッテリーは取り外す)

モバイルバッテリーを接続した状態から熱停止までの時間は以下のとおり。

室温15度

準備中。

室温25度

準備中。

3. ヒートシンクを取り付けた場合

通常駆動(ヒートシンク取付)から熱停止までの時間は以下のとおりとなります。

室温15度

準備中。

室温25度

準備中。

4. GoPro公式(タジマコーポレーション)発表の駆動時間はこちら

実際に駆動時間をはかってみた結果、熱停止(フリーズ)するまでの時間は公式発表のものと 約10〜20分の差 があることがわかりました。

すえきち

検証した結果、HERO10 のバッテリー駆動時間は、気温 20度以下 のときにその性能を発揮することがわかりました。HERO9 の駆動時間はあまり変化なし。

HERO10 Black のバッテリーを満充電した際の使用可能時間

ビデオモード時間(分)HyperSmooth標準時間(分)HyperSmooth高
5.3K / 60fps48
5.3K / 30fps74
5K(4:3) / 30fps64
4K / 120fps40
4K / 60fps7260
4K / 30fps76
4K(4:3) / 60fps51
2.7K / 240fps44
2.7K / 120fps60
2.7K / 60fps7573
2.7K(4:3)  /120fps59
2.7K(4:3) / 60fps75
1080p / 240fps48
1080p / 120fps64
1080p / 60fps9083
1080p / 30fps128
↑引用元:GoPro公式(タジマコーポレーション

HERO9 Black のバッテリーを満充電した際の使用可能時間

画質撮影可能時間
5K/30fps約 90 分
4K/30fps(4:3)約 110 分
4K/60fps約 70 分
4K/30fps約 110 分
2.7K/120fps約 80 分
2.7K/60fps(4:3)約 90 分
2.7K/60fps約 90 分
1080p/240fps約 80 分
1080p/120fps約 100 分
1080p/60fps約 110 分
↑引用元:GoPro公式(タジマコーポレーション)



まとめ

ゴープロちゃんは寒冷地用に開発されたアクションカメラなので非常に熱を持ちやすいカ メラです。

その対策として有効な方法は以下のとおりになります。

4つの熱暴走対策はこんな感じ
  1. 画質をFHD ( 1080p ) まで落とし、フレームレートを 30fps 以下にする。
  2. バッテリーを外してモバイルバッテリーで充電する。
  3. ヒートシンクを取り付ける
  4. エアーを当てる

上記方法を行うことで、熱暴走を 約30分 から 約2時間まで 飛躍的に伸ばすことができます。

ゴープロちゃんで長時間撮影願望がある人は、ぜひ試してみてください。

今回の検証記事があなたの役に立つことができればうれしいです。


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すえきち
兼業ブロガー
育児で奮闘中の妻に楽をさせたいという思いから、週末は妻を自宅に残し、子ども達とお出かけして今しかない思い出を記録として残すために「GoPro動画」をインスタで発信中。
まだまだ初心者ブロガーではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
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